機能改善スペシャリスト
森岡 望
とにかく「人を笑顔にしたい!」という思いから、カラダ一筋に30年間。がんばらなくても元気な体でいるための方法を伝えている。日本代表選手専属トレーナーも務める。
もりちゃん語録

下を向かないでいいよ

自己肯定って聞いたことある?

字のままでいくと自分のことを認めるって意味
自分のことを認めない人なんているの?

そういう疑問を持つこと自体
常識からずれてるよって言われそうだけど

自己肯定力という言葉

それがあるということは、自分のことを
認めることができない人が多いということ
なんだろうね

なんて偉そうに言っている僕も
自分のことが認められていない時期が
ずっとあった

遡れば小学生のころになるかな
競技スポーツをやっていてキャプテンを
任されていた

小学生のスポーツだからキャプテンは
そこまで大事じゃない…ということはなく
やはりチームをまとめる、試合を進めると
いう意味でも重要なポジションだと思う。

チームメイトのお母さんなどから
「森岡君はすごいよね」と言われ
コーチなどからも
「森岡はできて当たり前」的なことを
言われていた。

「ありがとうございます!」

もし、そのころこの一言が言えていたなら
今とは違った人生を歩んでいたかも知れない

自分を認められていなかった

だから、大人たちの言葉をプレッシャーに
感じ、「自分はそこまで大したことない」
「他にも上手い選手はいる」と言い訳を自分の
中に強制的に作っていたと思う

それは大人になってからも変わらず

やっていることは認めてもらえて来ているのに
なかなか上手くいかない・・・と感じる日々

それはなぜか?

自分の伝え方が良くないのかな
やろうとしていることが違うのかな
ビジネスのセンスが無いのかな
他の人の方が良いものを提供しているのかな

考えれば考えるほどドツボにはまっていく。
そう、出口のないトンネルに入ってしまったように

どうすればいいんだろう

何をしたらいんだろう

悩めば悩むほど使うのは頭だけ
全く何も進まない…

小さな光が見えていた

自分で自分の可能性を閉ざしていたら
全く見えていなかったもの
ほんのわずかな勇気を出して

顔を覆った手をどけてみる

そこにはずっと手を指し伸ばして
待っていてくれた人がいた

止まっていた自分が動き出す

今まで居たところを振り返ってみる
そこには確かに自分が居た

つまり、どこで何をしていても
そこには前に進もうとする自分が
いたんだ

どんなにつらいと思っていても
いま生きているということは
自分の力で乗り越えてきたんだった

  • 何か大きなことができなくたっていい
  • 何か人より優れていることをしていなくてもいい
  • 何か実績を残していなくたっていい

自分がいるということを
自分は自分だっていうことを
自分という存在はこの世でたった一人だけ
ということを

そこに気付けば大丈夫

自己肯定という言葉に振り回されず
あなたはあなた 自分は自分

もう下を向かなくたっていいよね

その存在、貴重だよ!

ABOUT ME
もりちゃん
自分で楽に動かせる体を手に入れて、豊かな未来を歩む!をサポートする、機能改善スペシャリスト。「もし明日動けなくなったらどうしますか?」その「もし」が起きてしまってからでは遅いですよね?だから今から体の状態をチェックして動きやすくする方法を知っておいた方が得なんです! それが「いつでも(I) どこでも(D) 誰でも(D)簡単に(K)」できる方法=IDDKです。