機能改善スペシャリスト
森岡 望
とにかく「人を笑顔にしたい!」という思いから、カラダ一筋に30年間。がんばらなくても元気な体でいるための方法を伝えている。日本代表選手専属トレーナーも務める。
もりちゃん語録

筋肉の意味を誤解していませんか?

筋肉ってほぐれるの?

筋肉がほぐれると思っている

というかそれが常識になっている。

誰か、そこに疑問を持つ人はいないかな?
「筋肉ってほぐれるの?」

「ほぐれたよ!」という人がいたら
教えてもらいたい。

筋肉ってどういうもの?

ググると学問的なことがいっぱい
出てくるので、細かく語る必要はないと
思うんだけど

筋肉にはいくつも働きがあって
その中で僕たちの生活に大切なものが
3つある

1つは熱をつくるということ

簡単な例でいうと
寒いときにブルブルっと身体が震えて
鳥肌が立つ

これも筋肉が急激に収縮して熱を
つくっている証拠

起毛筋が毛穴から熱が逃げるのを
防ぐために収縮すると
鳥肌になる

2つ目は身体を動かす

これは一番大事かな
骨格筋っていって骨に付いている
筋肉で650個くらいある

頭蓋骨から背骨
肋骨や腕の骨
大腿骨から足の指の骨

耳の中の小さな骨も合わせると
約206個

その骨の繋がり(関節)をまたいで
付着して骨を動かす

だから身体が自由に動かせる

3つ目は心臓と内臓を動かす

心臓は特別な筋肉になっていて
心筋という

血液を身体中に送り出すために
ペースメーカーが付いていて
生まれてすぐ肺呼吸になった瞬間から
僕らの寿命が終わるまで動き続ける

もう一つの筋肉は内臓をつくる筋肉
胃や腸、血管の内側とかにも存在して
身体の中で働いてくれている

そんな筋肉の中で注目を浴びるのは

やはり骨格筋

どんな注目のされ方かっていうと
見た目、大きさ、強さ

大きいと筋肉隆々だね~と言われるし
力が強いと力持ちだね~と言われる

腹筋の筋が見えていると
お腹われてる!って注目される

でも、その状態では
筋肉を身体を楽にするためには
使っていない

筋肉を正しく使うということは
筋肉がどういうものかを知ることと繋がる

本当の筋肉とは

身体を動かすと実は痛みのもとを
積み重ねていくんです

健康のために運動しようって思っていることが
身体にストレスを掛けているってことだと
もったいないですよね?

筋肉はほぐしたりしなくても
それ自体がちゃんと動いてくれると
ほぐれるというよりは縮んで伸びての
働きをしっかりとしてくれるように
なります

結果、ほぐれるという状態に
なります

そのために必要なこと
それはエクササイズでもストレッチでもなく
筋肉を正しい順番で働かせること

働いていることを確認させること

それができると
ビックリするくらい身体が楽に
動かせます

どんな変化が出たかというのは
また別のブログでお伝えしますね

キーワードは #アゴスイッチ と
#ベロスイッチ です。

現在商標申請中のこの二つ。

身体が楽に動かせるようになるだけでなく
筋肉本来の力を発揮してくれます

腹筋背筋を毎日やらなくても
身体が締まってきます
→60代の方でも実体験の声を
もらっています

ベロスイッチ™、アゴスイッチ™効果も合わせて
ブログ配信をお楽しみに!

身体のことでお悩みのある方は

ABOUT ME
もりちゃん
自分で楽に動かせる体を手に入れて、豊かな未来を歩む!をサポートする、機能改善スペシャリスト。「もし明日動けなくなったらどうしますか?」その「もし」が起きてしまってからでは遅いですよね?だから今から体の状態をチェックして動きやすくする方法を知っておいた方が得なんです! それが「いつでも(I) どこでも(D) 誰でも(D)簡単に(K)」できる方法=IDDKです。