『営業脳が剥がれた瞬間』

インタビュアー(以下、インタ) 「私が、つい、癖で営業脳が先走ったときに先生の言葉にハッとさせられましたね。」
モーリー

「言葉はね、
伝えようとした時にその輝きを失うんだよ。
知ってる?」

インタ

「伝えよう、分からせよう、誘導しようと、人間の意図(下心)が混ざった瞬間。
言葉はただの『説明』に成り下がり、一番大切な純度の高い輝きを失ってしまう。
それはまさに、誰かが作った浅いロジックで、あなたの身体を無理やり枠にハメようとするノイズと同じ。」

意味や正解を探すのをやめた先にしか、残らない本質がある。さすがです。
(おわり)