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機能改善スペシャリスト
森岡 望
とにかく「人を笑顔にしたい!」という思いから、カラダ一筋に30年間。がんばらなくても元気な体でいるための方法を伝えている。日本代表選手専属トレーナーも務める。
魔法の身体覚醒メソッド

本当に恐れるのはコロナウィルスではない?

2020年やるべきことと恐れること

感染=死なのか

新型コロナウィルスに感染すること=悪
感染した人が感染源になること=悪人

既に形成されてしまっている2020年の先入観

先日もお笑いタレント、ザ・ドリフターズの志村けんさんが
コロナウィルスに感染した影響で帰らぬ人となってしまいました
小さい頃からザ・ドリフターズ、志村けんと加藤茶の笑いで
育ってきた身として本当に心から故人の冥福をお祈りいたします

連日の報道、各国の感染・死者数のニュース
外出自粛・・・

今、外に出ることは感染する機会を増やします
感染したら死に至りますというメッセージにも
受けて取れます
もちろん個人の見解です(反論もあるかも知れません)

「しないしない」が引き起こすこと

出勤しない外出しない
集まらない外で遊ばない

それでも感染が増え続けるのは
どうしてでしょうか

要請を無視して海外渡航する人がいるから?
飲み会や集会を開くから?

確かに今回の新型コロナウィルスは
感染力が通常のインフルエンザ(コロナウィルス)よりも
強いとされているので濃厚接触による感染が
多いとされています

しかし、相手は目に見えない
どんなに予防策を立てていても100%安全は
確保されない

通常の風邪を引き起こすコロナウィルスも
罹患率0%にするというのはまず不可能ですよ

自粛自粛で抑えているのは予防策としては
ある一定の効果は出てくるでしょう
しかし、その予防効果とは別に即時対応するべき
相手があるということも意識したい

その相手とは
自分に降りかかっている「継続的な不安と抑制によるストレス」

出口の見えないトンネルに入ると最初は
気っと出口はあると希望を持っていても
その内に出口までたどり着けない不安が募り
不安から恐れが生まれそして気持ちから
正常という状態を奪っていく

心の中の暴動、そして

今はまだ表立って行動には起こされていないが
いつその結界が破られるか分からない

暴動や暴挙にならなければいいが
本当に恐れるのは自分を見失ってしまうこと
コロナ鬱という言葉も見かけるようになって
きました

そうならない為にもいまやるべきことがある
それは、溜めなくて済むもの与えなくて済むもの
そうしたストレスを排除していくことに他ならない

余計なことを考えないようにすることではなく
順序だててやるべきことを理解していくこと

例えば、緊急事態宣言が出されて本当に
外に出ることすら規制されてしまったときに
一番困ることは?

ライフラインが止まる訳ではないけれど
水・塩・砂糖はあるだろうか?
飲まず食わずでは体がもたない
でも最低限水と塩分、そして糖分があること

その次に食料は(家族)1週間分はあるだろうか?
1週間あれば最悪の事態が起きたとしても
何か策を講じることができる

そしてその次にやるべきことは
身体の健康を維持することではないかと思います
本当は一番に持っていきたいくらいですが

健康な身体はストレスと上手く付き合うことができる
状態でいることだと考えます

精神的なストレスも環境的なストレスも
付き合い方によって身体に与える影響が
変ってきます

あまり知られていないですが
身体を動かすこともストレスになっています

ですので、正しい順番で筋肉を使っていくことで
筋運動による身体へのストレスを軽減することも
やるべきことに加えておきます

やるべきことを見定めてそのゴールに向かって
気持ちを持っていくこと

この難局を乗り越えるためにはできることから始めましょう
そして、できることは今から取組んで不安を少しでも軽減すること
そして、体力を高めて健康な身体でいることです

 

 

 

 

ABOUT ME
mokka57
太っていても痩せていても一番困るのは動けなくなること。 歩くだけでも困難な姿、、、それが自分だと想像したら?! 人それぞれ自分に合った「取り扱い方」があるんです。その操作方法を間違えると、想像もできない負担が身体に! でも、操り方が正しいと驚くほど体が自由になっていきます! 健康の秘訣は操ることにアリ! 「え?なんで?たったこれだけ?」 今やるべきことは「操れるようになる」こと それが「いつでも(I) どこでも(D) 誰でも(D)簡単に(K)」できる方法=IDDKです。