『あなたに憧れる存在』
何を思って、何を感じてこのコラムを開いてくれているでしょう。
モーリーってどんな人なんだ?
何をやってきたひとなんだ?
あんなこと言ってたけど実際何者?
取り敢えず、実際に会う前に調べておこう。。。
様々な理由があって人遊生のページに辿り着いたのだと思います。
もしかしたら、IDDK筋肉活性メソッドのページを検索してたらこっちに飛ばされたっ!と言う方もいるかも知れないですね。
検索して、クリックして、読んでくれて、その時間に感謝です。
だって、僕は今こうしてこの記事を書いていますが、〇〇さん、あなたのことは何ひとつ存じ上げないです、おそらく。
逆も然り、それなのに時間を割いていただいていること、これは感謝でしかないと思っています。
僕は僕は、といつも主語が僕ですが、あなたはどうですか?
私は僕は俺は自分は、自分を主語にして話す機会どのくらいありますか?
昔から人の話を聞きなさいと耳にタコができるくらい言われてきました
傾聴と言う言葉があるように相手のことをしっかりと聴きましょう
なのですが、最近ある違和感を覚えています
主語が自分の会話をあまり聞かない
仕事が会社が、生活が社会が、誰それが、、、
そこに自分はいるのだろうか?
自己中心的な生き方で主語を自分にしているということではなくて、人間関係というのは、対峙する位置関係ではないですよね?
「自分」を言葉を使い表現し、相手の表現を感じ取る。
それがシチュエーションによって意見であったり助言であったり、ときには愛情の表現になる
自分を出し、相手に見せる
相手を見て自分に受け入れる
そう、つまりそこで流れが生じる
一方通行で終わるものでなく、流れを繋いでいく、人間関係とはお互いを認め合って持っているものを良い方向へ進めていくための循環
言葉を交わし
敬意を払い
そして愛をもって讃える
だからあなたが生まれ、僕がここにいる
人遊生に込めた思いの起源は僕自身
あなたが「主語あなた」で表現できる場
そう思っています。
僕が主語での話は終わります。
あなたが主語で続きが始まります。
身体の循環感じたことありますか?
「自分の身体のことだから自分が一番良く知っている」まさにその通りです。
だから、今度は「あなたの身体が主語」で人遊生の流れを感じてみませんか?
自分の言葉が通じたときの快感をあなたも知っているはずです。
あなたには憧れの存在、存在への憧れはありますか?
あなたがあなた自身に憧れる
そんな自分になったとしたら、あなたはどんな笑顔になるのでしょう。
(おわり)